土と共に生きる。

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土って生きてるんですよね。

 

固まるまで24時間面倒見なくちゃいけなくて。乾燥する箇所から反るから。

(そしたら粘土にハマっちゃって。

そしたらアクセサリーにハマっちゃって。

そしたらワイヤーにハマっちゃって。←今ここ)

Instagramは2018年から初めていて、

そのアカウントが箸置きアカウントでした。

9年ぶりリニューアルということで、

ショップカードもアカウントロゴも変えました。

この度は箸置きだけではなく、

普段私が使いたい物、可愛いと思うものをギャラリーに詰め込みました。年明けからめちゃくちゃ作った。

詳細は4/3の12時に投稿でお知らせさせてください⑅◡̈*

〜いくらの小話〜

 

「大地讃頌」♪、どういうイメージですか?

卒業式ですか?それも正解です。

これは広島と長崎の原爆の歌だそうです。

「土の歌」という組曲の最終楽章が「大地讃頌」なんです。

 

人は土を耕し、種を植え

明日を生きる為に土仕事をします。

兵隊さんは土を踏み締めながら行進し

戦場へ向かいます。

ある日原爆が投下され…

人々は文明を恐れ、科学を恥じ、

黄泉の世界を見ます。

その後、長い長い祈りの後、

死の灰の上に、またいつものように草が生え、花が咲きます。

そこに人々はわすがな希望を見出し、

祖国の土を讃えます。

 

他の曲に比べるとかなり短い曲の大地讃頌。

力強いピアノ演奏、

物凄い感情のスピード感とエネルギー、そして壮大なスケールで「土の歌」、「大地讃頌」は終わります。

 

原爆を経験した祖母はもう89歳。

大地讃頌が単なる「昔の卒業式の曲」だけで終わりませんように、

ここに残しておきます。

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